プラセンタで頭痛になる?大丈夫?

風邪をひくと、熱のせいで頭痛が起こることがありますが、特に何もないというのに突如頭痛が発生することがあります。頭痛といっても片側だけに脈打つようなズキズキとした痛みを伴う片頭痛と呼ばれるもので、女性に多い疾患になります。
原因としてはホルモンバランスの変化によって、生じるとされています。それを証拠に、生理前に一時的に発症することがよくあるからです。
慢性的な疾患とあり、嫌なものですが、この片頭痛にプラセンタが有効に働く可能性があるとのデータがあります。
プラセンタによる効果はまだはっきりと立証されたわけではないものの、データによれば実際にプラセンタを摂取した何割かの人の症状が緩和されていますので、その効果に期待が持てるといってよいでしょう。
一般的に頭痛を緩和する薬は常用すると、次第に効果が薄まるといわれています。そのため、市販薬で済ませている人は、効果が薄くなるにつれて乱用する恐れがあります。
プラセンタにはそのような心配がいらないため、比較的軽い症状の人に対しては、病院でプラセンタを勧める例も存在します。ただ先程も述べたように、プラセンタの効果は一部の人に認められた程度のものですので、その力を過信しないようにしてください。
辛い痛みがあるのなら、まずは病院へ行って医師の診断を受け、専用の薬を処方してもらうことから始めましょう。あくまでもプラセンタは補助的な役割という意識で、摂取するのが無難です。